健康お役立ち情報その1

帝塚山のフレンチシェフが教える健康お役立ち情報その1

今日のテーマ、帝塚山フレンチシェフが教える健康お役立ち情報。

何故このテーマかと言うと、「今回お伝えすることがきっとお客様の役に立つんじゃないか?」と思い立ったからです。

まず最初に確認しておくと、専門的な知識はありませんが、常にあることをやり続け、25年間この仕事を続けられたことが裏付けになっていると思うことの紹介です。賛否はひとまず置いといて、読み進めていただけるとありがたく思います。

~一番のガンバリ屋さんって誰?~

多分、大多数の人が思っていること、「自分の躰は自分のもの」。

もちろんそうは思ってない人もいるでしょう。そうゆう方はここはスルーしてください。

躰ってしゃべることはできません。だから、ついつい躰の調子が悪いのに無理をしてしまうこと、よくありますよね?

躰は、たとえ調子が悪くとも限界までは宿主(自分または本人)がやりたいことを助けようとします。もちろん無条件で。限界というのは病気にかかることです。ある意味「けが」もそうかも?

大抵、いやおおよそのことは躰が動いてくれないと出来ない、考えることすらも。

ということは、「一番のがんばり屋さんは躰じゃないかな?」というのが自然なんじゃないでしょうか?

~病気にかかるって?~

僕が思うに病気にかかることは、越えてはいけないボーダーラインにかかったときの、一か八かの宿主を守るための最終手段な気がします。もちろん病気のせいで命を落とすこともあるでしょうが、運よく助かることや最後の時間を手にすることもよく聞く話です。

ここのラインって宿主の意志ではコントロール不可能ですよね?ここでも、躰ががんばってるんじゃないかなと。

~褒められるのってすきですか?~

運よく?限界を越えず、日常生活に戻れたとき、健康の有難味がわかり感謝すると思います。

そのとき、「躰ががんばったことに対して感謝し、褒めてあげたか?」

これをきちんとしていないと、「俺は運が良かった!」、「俺は生命力が強いんや!」と勘違いして同じ過ちを繰り返すかもしれません。宿主の考えや性格がどうであれ、躰は無条件の味方であり、理解者であり、パートナーです。

味方も理解者もパートナーも共通して言えることは「コミュニケーションが必要!!」ということです。

自分の意志で「呼吸を止める」「心臓の動きを止める」ことができるならば躰を好きに使ってもいいでしょうが、それができないならば躰との間に何らかのコミュニケーションは必要かと。

人は、感謝されたら嬉しいし、褒められるのが好きなように躰も褒めてあげれば、「次もまた助けてくれる」そんな気がします。

~躰とコミュニケーションってどうとるの?~

これは結構簡単です。まず、「今日を無事に終えたことに感謝する!」どうゆうことかというと、夜寝る前に、自分の躰に向かって言葉をかけます。声に出してもいいし、心の中でもいいです。勝手に物事を決める前に、「~やろうと思うけど大丈夫かなあ?」「一緒に頑張ってくれるか?」と相談する。これを習慣にしていくと、前にもましてパワフルに物事に当たっていけるようになります。もちろんすぐには無理ですが、これが習慣づくとここ一番の天王山は越えれる可能性が高くなります(現にいままで超えてきました)

~躰とコミュニケーションをとってたら無茶が続いてもいいの?~

もう一つポイントがあります。休息なしにずっと動き続けることってできませんよね?躰の無茶も同じで、一瞬はできても1週間、10日となるとすぐに限界が来るでしょう。だから、「これが終わったら必ず一緒に休もう!」と声掛けします。

「さあ、これが終わったらのみにいくぞ!」とご褒美があれば頑張れるもので、躰には睡眠やリラックスでOK!

~まとめ~

本日は、帝塚山のフレンチシェフが教える健康お役立ち情報その1をご紹介しました。

まだまだありますので随時紹介していきます。

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