世界一環境と安全に配慮されたサーモン“オーラキングサーモン”について

最終更新: 2019年7月6日

世界一環境と安全に配慮されたサーモン“オーラキングサーモン”について

いつも記事を読んでくださっている皆様、おはようございます!(←朝が多いので)

通販・ケータリング・無農薬・帝塚山フレンチミルメルシーのオーナーシェフ、玉城雄湖です。今日は当店一押し食材である“ニュージーランドオーラキングサーモン”についてシェアしたいと思います。(ちなみに、オーラとは原住民であるマオリ族の言葉で“健康な”という意味になります)

まずはNZについて簡単にご紹介しましょう。(シェフの第二のふるさとです!)

NZは、南半球に位置し四季のある、日本と同じ島国です。とにかく自然が美しく、ミルフォードサウンズ等“世界一きれいな散歩道”と呼ばれるトレッキングコースのために世界中から観光客が訪れる観光立国でもあります。ニュージーランド人(現地ではキーウィと呼びます)はとても自然を愛する人々でどんなことをするにもまずは自然環境への配慮から入ります。「人は自然から離れては生きていけない」ことがよくわかっていてのことでしょう。そんな中で始まったのがオーラキングサーモンの養殖です。場所は南島北端の「マールボロ・サウンズ」と呼ばれるところで水平透明度がなんと62メートル!この世界一きれいな海で育てられるため、抗生物質やワクチン等を使う必要がありません。世界流通シェ、1%以下なことを見ても、食材としての品質、安全性においても様々な認証機関を経て

最高水準の出荷処理、温度管理を経て世界中に輸出されております。

僕のところでは、主にマリネやスモーク、カマ肉や中落はほぐしてハンバーグにしたり骨や皮、ほぐした後のアラとくず野菜でヒュメドポワソン(魚介類のだし汁)を引き、ゼリー寄せのコンソメやソースのベースにして利用しております。綺麗な海、自然由来の生育のおかげで臭みは全くありません。中々希少なサーモンですが一度使うともう虜になるぐらい身質がいいの、でこの仕事をする限り使い続けたい食材の一つです。

今日は“NZオーラキングサーモン”についてシェアさせていただきました。

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