ニュージーランドオーラキングサーモン

おはようございます!

昨日、畑に行ったときにボランティアさんから「はよブログこうしんして!」と言われ、そういや長いことほっとらかしやったなと気付かされました。

ということで新年初めてのテーマは、タイトルにあります「ニュージーランドオーラキングサーモン」です。

まず、以前のブログでも書いたことがありますが、僕は、19から20までの1年間、ワーキングホリデー制度を使ってニュージーランドに住んでいました。南島にあるクライストチャーチという町で、いい意味で歴史、文化、都会的な要素が混じりあった町です。日本と同じように、周囲を海に囲まれた島国で、当然豊富な海の幸があり、サーモン以外にもムール貝(NZではマッスル)

クレイフィッシュ(ロブスター)、鯛(レッドスナッパー)アワビなどが沢山とれ、休日にロブスターを山ほど食べに行ったり

毎日、ムール貝のオーブン焼き、自分で鯛をさばいてカルパッチョなどシーフード三昧の毎日でした。

以前からすこしづつ、より安全な食材を使って料理がしたいと思い、毎日色々食材を探していたら、ふと目に留まったのがNZオーラキングサーモンでした。

一年間過ごしただけあってNZに対する思いも強く、あの時味わった食材の数々(乳製品、仔羊、牛肉等)は今も鮮明に覚えており

なんかピンと来たんです。

数ある養殖サーモンの中で唯一「無投薬」「ステロイドや成長促進剤、汚染物質」「ワクチンや抗生物質」が含まれないサーモンです。このことに関して、NZ政府は証明書まで発行する徹底ぶりで、モラルや仕事のレベルの高さ、意識はピカ一でしょう。

(そのほかにも色々紹介したいことがありますが長くなるのでまた次に!)

当然その分値も張りますが、去年からこのサーモンに切り替え、日々の営業やお節にも使用しお客様からも喜んでいただけているようなので使いがいがあるというものです。

特に食の安全性などに関心の高いお客様が多く、独自で色々勉強されているので、このことはスタッフにもきちんと調理法等と共に説明できるようにしております。

今のところ現行のディナーコース、前菜盛り合わせには使っております。

さあ!もうすぐサーモンが納品される!包丁研いで用意しとこ!

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こんな人が書いています

玉城雄湖

ミルメルシーは、お客様が外でも安心して食事ができる環境づくりを目指しています。

そのために、調理方法だけでなく、調味料や仕入れにも気を配っております。

赤ちゃんが食べても安全なように、野菜ソムリエの資格をもったシェフが、農家さんの作る無農薬無化学肥料栽培の野菜を料理・デザートに取り入れています。

健康で安心して食べられて、しかも美味しい料理をご提供できるよう、これからもがんばっていきます。

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