空前の猫ブーム

~空前の猫ブーム~

今回は、空前の猫ブームという事で、猫^^についてご紹介します。

実は、我が家も猫と暮らしています。(リニューアル前の店内には、猫グッスが

色々あったので、お解かりの方も多いでしょうが・・・。)

今回は、猫好きのマダムが書かせていただきました。

 

~猫ブームの理由~

・猫は、お散歩に行かなくていい分、気軽に飼える。

・高齢化社会になり、散歩を負担に思う人が増えた。

・賃貸住宅やマンションでは犬(特に大型犬)が飼いにくいという、住宅事情。

・犬は犬種によって好みが別れますが、猫好きはどんな種類の猫でも好きという人が多いのが特徴です。それも猫ブームの理由の一つとなっているのではないでしょうか

・気ままで自由奔放な猫的な生き方に憧れる人も多いんだとか・・・

 

~シェフと猫~

シェフはずっと犬派でしたが、私が大の猫好きで、今ではすっかり猫好きになりました。

私は、小さい時からずっと猫と暮らしていますが、夫婦共々、犬(特に大型犬)も大好きです。

結婚当初マンション暮らしだった事や、共働きで散歩が・・・等の理由もあり、猫と暮らし始め、

現在2代目猫と暮らしています。

最初の猫は、「メインクーン」という大きな品種で、「ジェントルジャイアント(穏やかな巨人)」

という愛称を持ち、その賢さと遊び好きなことでも知られています。

2代目は、私が保護してきた猫で、保護当時160gでした。

 

 

~猫が毛皮を着替えたら~

   愛猫が亡くなったと掲示板やSNSで報告すると、誰かが必ず「毛皮を着替え帰ってくるよ

(戻ってくるよ)」と、慰めの言葉を書き込みます。  「毛皮を着替える」という表現は、ペット全体に使われますが、圧倒的に猫が多いようです。

我が家でも、2代目猫は前の子の生まれ変わりだと、戻ってきたんだと確信しております。

(同じ人が育てているから似るのかもしれませんが)

・好きなご飯、寝る場所(前の子が寝ていた場所で当たり前のように寝て、夜はいつも私のベッドで

一緒に寝て、常に私にへばりついているのも同じ。)、帰宅時の出迎え方も、全く同じ。

・動物病院でも、全く同じ。

・前の子の時に、中々ピッタリ合う首輪の色が難しく、「白だったら何でも合うのに」と

話していたら、縁あった2代目は白でした。

・また、私は長毛が好きで、保護した2代目は長毛です。

・前の子を迎える時、メインクーンは男の子が特におおきいので、男の子を迎えたかったと

話していたせいか、2代目は男の子です。

(2代目はミックスなんですが、「ジェントルカーブ」というメインクーンの特徴の

鼻筋の窪みもあります。)

あくまで、育てている人が一緒だし、前の子を喪った悲しみを紛らわす為のこじつけだとか、

それでは今の子が可愛そうという方もいるかと思いますが、私達は2代目が家族になって

くれた事で、悲しみが癒されたのも事実ですし、前の子も今の子も(生まれ変わりでなくても)

どちらも大切で可愛い子です。

 

 

~最後まで責任を持って~

前の子は、ペットショップで購入しました。 今回の子は、保護した猫です。

どちらも大切ですし、どちらがいいという訳ではありませんが、動物先進国である欧米では

生体販売はしない事が殆どだそうです。(実際は解りませんが)

ペットショップやホームセンターのペットコーナー等、どうしても売れ残っている

というか、大きくなった子がいる事が多く、可愛そうで私はとても苦手です・・・。

ペットショップだろうが、保護猫(犬)を譲渡会等で、里親として迎え入れようが

どちらにしても、「飼うなら最後まで責任を持って」家族として暮らして欲しいです。

「流行が過ぎたから。」「毛が抜ける。」「おしっこが臭い。」「爪を研ぐので、家が傷む。」等、色々な

理由で捨てたりしないで欲しい・・・。

(実際、私も保護猫を譲渡し、返された事もあります。返してくれるだけましですが)

 

まとめ~

空前の猫ブームが過ぎた後も、猫が捨てられたりせず、全ての犬や猫、動物たちが

幸せに暮らせる、殺処分などがない世の中になってくれる事を祈っています。

最後まで読んでくださって、有難うございます。

 

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こんな人が書いています

玉城雄湖

ミルメルシーは、お客様が外でも安心して食事ができる環境づくりを目指しています。

そのために、調理方法だけでなく、調味料や仕入れにも気を配っております。

赤ちゃんが食べても安全なように、野菜ソムリエの資格をもったシェフが、農家さんの作る無農薬無化学肥料栽培の野菜を料理・デザートに取り入れています。

健康で安心して食べられて、しかも美味しい料理をご提供できるよう、これからもがんばっていきます。

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